個人輸入の方法を教えます。

現代の個人輸入

現代の個人輸入は、相当楽になったと思います。


現代は、Amazonが普及したことで、相当個人輸入が楽になりました。

まずは、カタログ請求をする必要がありません。


ネットで見てしまえばいいです。



さらに、ブラウザで和訳ができるので、英語がわからなくても、大丈夫です。



Amazonのサイトは、外国のものでも、日本のものとサイト構造はそれほど変わらないので、
商品は探しやすいです。

ある意味、Amazon輸入は電脳せどりとも呼べるやり方ですね。

電脳せどりについては、以下のサイトで詳しく説明がされていますので
気になる方は参照して下さい。

http://www.xn--b9j2a1gi8789aqhd.net/

電脳せどり


しかし、カテゴリー登録が、日本のものに比べると、粗雑なので、
あんまりカテゴリーに頼って商品を探していると、見つけづらいかもしれません。


カテゴリーそのものが、訳の分からない分類になっていることもあるので、注意が必要です。



ただし、送料や手数料、関税などは、シミュレーターがあるところもあるので、
ずいぶん楽かと思います。


ただ何点を上げるとすれば、トラブルが発生した時に、
どのようにして対応するかです。


こればかりは、英語をつかって、やりとりをする必要が出てきます。


しかし、中学生英語で十分通じますし、それも自信がないという方は、Amazonの英語テンプレートを載せているサイトがありますから、
それをコピーアンドペーストすることで、簡単な内容なら問題なくやりとりができます。

年末商戦と個人輸入

さて、クリスマスですね。


国内、海外問わず一番物が売れやすいと言われるのが
このクリスマスシーズン。


おもちゃやホビー、ゲームなどの需要が
この時期になると急に跳ね上がります。


まぁこの時期なので今更な話ではあるのですが、
こういう仕入れ合戦が激化しそうなときほど
輸入に目を向けてみればいいのではと思うのです。


雑誌やテレビで紹介される中で、せどらーが増えたことにより
仕入れ合戦も年々加熱していっている印象があります。

この感覚、実際にせどりを何年もやっている人だと
分かるのではないでしょうか。


その中で生き残れる人生き残れない人、
稼ぎ続ける人と稼げなくなる人の違いは、
自分の今の知識、ノウハウを過信しないことに
あるのではないかと私は思います。


もちろん、今の知識で今現在稼げている人も
少なくはないと思います。


ただ、何事にも不変ということはありません。


今ある知識だって、数年経てば古いものになるというのが
ネットの世界では常識と言われています。


国内せどりの知識、ノウハウが豊富であれば、
その知識は輸入にも大いに活用できることでしょう。


近い将来のため、現状に満足しないで
貪欲に新しいことにチャレンジしていく姿勢を忘れないことが
大事です。

個人輸入はめんどう??

私の考えを結論から言うと、個人輸入が面倒だったのは、昔の場合です。


昔の個人輸入がいったいどのような手続きを踏んでいたのかを說明します。


まずは、書籍などから、自分が求めている商品を売っていそうな海外の店舗名を知ります。

そこに対して、カタログを請求するのですが、メールが普及していなかった頃は、
英文で手紙を書かなくてはいけなかったそうです。


さらに、カタログが無料の場合とは限らず、有料の場合もあるそうなので、
この時点でお金の支払が発生する場合があります。


入金の手間もありますから、返事が返ってきた振込口座に手数料なども全て計算して、
正確に入金する必要があります。


それから始めて、カタログを入手することができます。


カタログを手に入れたら、めぼしのものを選択して、
商品価格、手数料、為替、送料、荷造り手数料の全てを計算して、
送金します。


これを仕入れのときは、毎回やる必要があったそうです。


こんなに面倒な作業をやる人がいるなんて、驚きですよね。


しかし、こんなに手間がかかりますが、日本国内で入手するよりも相当安く仕入れられますから、
ハマるひとははまっていたそうです。


では、今の個人輸入はどうなのか。


個人的な見解では、相当楽になったという実感です。